|
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
お気に入りブログ
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
9月1日。この日は有給休暇をとり、しかも15000円の席(スタンドA)で観戦というかなり奮発した一日でした。 ちなみにスタンドAはゴールの裏なのできちんと見れるか心配でしたが、コートからもかなり近く、かつテレビなどで見る角度とは大きく異なるため新鮮味もあり、個人的には非常に快適に観戦できました。 1試合目 アメリカvsギリシャ ヨーロッパ王者のギリシャがアメリカにどのように挑むか、というかアメリカがどのくらいの力を見せつけてくれるのかを期待したのですが、前回のドイツ戦同様オフェンスでのコンビネーションが全く見られず、2Q中盤ぐらいから単発のシュートか苦し紛れの個人技でしか、得点できなくなります。 逆にギリシャはスクリーンを使うなど攻撃に幅を持たせ、アメリカがやりたかったであろう速攻での得点も重ねていきます。アメリカの守備陣はギリシャの動きについていけなかったのが、本当に印象的でした。 こんなわけで、開いてしまった点差は最後まで縮まらず、最後はアメリカがファウルゲームに持ち込むも、結果及びませんでした。うーん、アメリカの勝利を見たかった者としては少々残念な結果ですが、それ以上にアメリカを打ち負かすギリシャに興奮しました。 ところでギリシャの5番、「ベイビー・シャック」ことソフォクリース・スコーツァニーティスが非常に熱かったです。会場でも大人気でした。 第2試合 アルゼンチンvsスペイン こちらはまさに一進一退の攻防といった感じのゲームでした。 ゴール下でのファブリシオ・オベルトとパウ・ガソルとの争いは見物でしたし、エマニュエル・ジノビリやアンドレス・ノシオニの個人技は最高でした。同じようにNBAの選手を抱えるチームだけあって実力は拮抗。1点を荒そう最終4Qは本当に手に汗握る展開となりました。 そしてラスト数秒で放ったアルゼンチンのシュートが外れ、スペインの勝利。決まった瞬間は無意識に席から立ち上がってしまいました。 というわけでこの日は1、2試合ともに非常に良い試合で15000円の元もとれたように思います。
久々の更新です。 8月30日。仕事中、当日のチケットがまだ残っているという情報が舞い込み、せっかくなのでふらっとさいたまスーパーアリーナまで行って来ました。 ところで、さいたま新都心の駅に行くと、ナポレオンをインスパイアしたトニー・パーカーのポスターを発見! これがなかなかの出来の秀逸なものでした・・・・・が、トニー・パーカーは世界選手権に出場していなかったと思うんですがっ! ちなみに、同時にコービー・ブライアントのポスターも発見。こちらも確か世界選手権には出場していなかったと思うのですが、気のせいですか? というわけで、観戦したのはアメリカvsドイツ。7時頃に会場入りしたため観戦はこの一試合のみ。自由席6000円の席で観戦です! 選手紹介ではドイツはダーク・ノヴィツキーが絶大な人気。今シーズンはチームをファイナルに導くなど、押しも押されぬエースに成長したからね。と言ってもノヴィツキー以外のドイツの選手って知られていないだろうから、注目が一身に集まるのもしょうがないのだけれど。 アメリカの方は、レブロン・ジェームス、カーメロ・アンソニー。ドウェイン・ウェイドの「ビッグ3」が人気。この同期3人が日本で同時に見られるというのも奇跡に近い。 で、試合の方はアメリカがゴール下を固めるドイツを攻めあぐねていましたね。それで、しょうがなく単発の3ポイントシュートや個人技得点などで得点を重ねていました。そんなわけで自力に勝るアメリカが勝利したものの、ケミストリーが皆無といって良いぐらいなく、見ていてフラストレーションがたまってしまいました。 結果論ですが、このような戦いでは準決勝以降は勝てないと言うことなのでしょう。
まだまだ色々あったようです。 ☆タイロン・チャンドラー⇔JR・スミス、PJ・ブラウン またまたブルズネタで恐縮です。とりあえず、チャンドラーは才能が開花する兆しが(少なくとも僕には)まったく見えなかっただけに、放出は正解でしょう。しかも対価として、ブラウンうを獲得できたのはなかなかよいのではないでしょうか? ただし、ブラウンの「老い」が心配ではありますが、このようなロールプレイヤーは衰え知らずな印象があります!ので、渋ーい、いぶし銀のような活躍を見せてくれることを期待しています。 ☆ペジャ、ホーネッツへ移籍 レジー・ミラーの後釜(?)としてペイサーズに加入したのはほんの数ヶ月前ですよね? まあ、衰えを見せ始めたペジャにミラーの代わりなんぞ無理だし、ペイサーズにいたらそのことがプレッシャーになってさらに調子を落としそうですものね。ホーネッツなんてそれほど注目を集めるチームでもないから・・・・かなりノビノビやれるのでは? ☆ウルブス、マイク・ジェームスを獲得 KJの機嫌をそこねないようにかどうかは知りませんが、FAでよさそうな選手をウルブスは獲得しました。といっても、これだけでウルブスがエリートチームに返り咲けるかといえば、そうでもなく・・・・(多分)。ちなみにスターターは PG:マイク・ジェームス SG:リッキー・デイビス SF:トレンテン・ハッスル PF:ケビン・ガーネット C:不明 ・・・・けっこういけるのかな?人気blogランキングへ
久々の更新です。最近、微妙に忙しかったりしたもので、このブログのことを忘れておりました・・・。 さて、シーズンが終わってストーブリーグが活発になってきました。バスケットの動向から半まれがちな自分のためにまとめていきましょう! ☆ベン・ウォーレス、ブルズ入り! 守備の達人としてピストンズでエース(?)の地位を築いていたビッグ・ベンことベン・ウォーレスがシカゴ・ブルズに加入だそうです。シカゴは才能ある選手がそろっているにもかかわらず、一皮剥けない印象があっただけに、これを機にエリートチームの仲間入りをするかもしれません。 逆にディフェンスが持ち味のピストンズは、その象徴たるベンが抜けるのは相当痛いと思います。さて、どうなることやら? ☆レブロン、ウェイドがそろって再契約 チーム、そしてリーグの顔とも言えるレブロン・ジェームス、ドウェイン・ウェイドが所属チームと再契約を結びました。キャブス、ヒートはこの2人が中心ですし、この2人に合わせた人選をしてきただけに、ほっと一息ではないでしょうか? ついでに、カーメロ・アンソニーもナゲッツと再契約していますね。 こんかいはこんだけ。人気blogランキングへ ![]() かなりタイムリーな話ではないのですが・・・・マイアミ・ヒートが優勝しました! 1、2戦とシャックがかなりの不調だったようで、「マブスの優勝で決まりだ!」と勝手に思っていましたが、ドウェイン・ウェイドがうまいことチームを優勝に導いたようですね。 それにしてもウェイドの出世もかなりすごいことになってきてます。正直、ドラフト同時はレブロン・ジェームスとカーメロ・アンソニーが目立ちすぎていて、まったく注目していない存在でした。が、1年目から活躍、オフにはアメリカ代表チームに選出されるなど、ものすごい勢いで地位を向上させてきました。 そして今回、チャンピオンリングを手にすることができたと。しかも、シャックが絶対的エースでゃないといった状況で、つまり自らの力でチャンピオンになったことは・・・「鳥肌たった!」といった感じです ウェイドはどのまでのぼっていくのでしょうか? 人気blogランキングへ
絶不調と思われたマイアミ・ヒートが2勝2敗のタイに持ち込んでいます。 まあヒートもピストンズを破ってきただけに、そうやすやすと負けるわけにはいきません。というよりも経験豊かなHC パット・ライリーがそれを許さないのかもしれません。 しかし、一番燃えているのは、ドウェイン・ウェイドなのかもしれません。NBAに入団した同期にはあのレブロン・ジェームスがおり、その意味では今までトップには立てていないように思えます。 しかし、バスケットの世界は個人の成績などよりも「優勝」という二文字が重要視されますし、それお勝ち取るかいなかが、プレイヤーとしても評価にもつながってくるはずです(こんなこと前にも書いていますが・・・・)。 そんなわけで、ウェイドはどうしても勝ちたいのではないでしょうか?まあ、だけの力量は持ち合わせていると個人的には思います。ヒートにはホームコートアドバンテージがなく、かなり苦戦が予想されますが、注目していきましょう。 クリック、クリック。人気blogランキングへ
ファイナル第1戦が行われました。 新聞報道などからテリーの活躍などあって、ダラスが勝利を収めたようです。 今まで優秀な成績を残しながら、どこか地味な印象が(少なくとも僕には)あたダーク・ノヴィツキー。彼が歴史に残るスーパーズターになるためには、このファイナル制覇が重要な鍵となるのではないかと思います。 そして、母国ドイツでは決してメジャーとは言えないバスケットを広めるチャンスでもあります。今年の世界選手権などで優勝すること以上に、この舞台でノヴィツキーがチャンピオンリングを獲得することが、ドイツバスケット界には重要な気がします。 ただ・・・・今年はサッカーW杯がドイツで開催されてるんだよね。ドイツ人にバスケットも見ろと言うのは難しい注文です。 まあ世界規模のイベントだからねぇ・・・。人気blogランキングへ
とうとうファイナルの出場チームが決定しました。で、対戦カードは以下のとおり。 ダラス・マーベリックスvsマイアミ・ヒート 簡単な構図を示せば、ノヴィツキーvsウェイド&シャックということになるのでしょうが、マブスはチームを結束させて勝ち進んできているだろうし、ヒートも他に凄いタレントをそろえています。そんなわけで、総力戦になることは必至ではないでしょうか? まあ、どちらもファイナル初進出だけに、非常にフレッシュでわくわくさせてくれるのは確かです。はっきりいって、どちらが勝ってもNBAの新しい潮流を作ってくれそうでいい感じなのですが、ここは一つマブスに買ってもらうと面白いかな、。名実ともにウェストがさらに混沌としたレベルの高いチームの集まりになってしまいます。 そんなわけで見守りましょう!人気blogランキングへ
さっき、カンファレンスファイナルがどうなるのか?的なことを書いたら、みごとマイアミ・ヒートが決勝進出を果たしました。 正直、ピストンズがファイナルに進出してもメンツ的に面白くなかったので、新鮮度という観点からヒートの勝利、支持します! それにしても、3年目でウェイドはチャンピオンリングまで手中におさめるのでしょうか? スーパースターへの階段を着実に上っていきますね。 ウェストは?人気blogランキングへ
更新があまりできない状況ですが・・・まあがんばります! というわけで、プレーオフのカンファレンスファイナルが行われているわけですが、ウェスタンカンファレンスはダラス・マーベリックスが、イースタンカンファレンスはデトロイト・ピストンズがファイナルに王手となりました。 この前の試合でピストンズはかなりいい感じで勝ったようなので、逆転でファイナル進出ということも考えられますが、正直ここまでピストンズが苦しむとは・・・・。そもそも相手方のヒートなんて、シーズン当初はスターばかり集めた影響でケミストリーがガタガタだったような気がしますが。まあ、シーズン途中からHCに就任したパット・ライリーの力量はかなりのものなのでしょうか? HCの力量といえば、マブスのエイブリー・ジョンソンはうまくやってますね。ちょっと前のマブスといえば、スター選手はそろっているものの、それをうまく使いこなせず敗退・・・・といったイメージがあったのですが。勝利の鉄則であるディフェンスを立て直したらしいのが好結果に結びついているようです。 こんなわけで、ファイナル進出はどのチームなのか?興味は尽きません。 NBAのシーズンもあと少しで終わっちゃうな。人気blogランキングへ
|