今シーズンは凄い事になっているなぁと思っていたら、
コービー・ブライアント(Kobe Bryant)が22日のトロント・ラプターズ戦で
81得点を記録したそうです!(下の写真が、コービー・ブライアント)
それにしても
1試合81得点とは凄すぎる。実は昨日のバイト中にこのニュースを知ったのですが、その瞬間マジで腰を抜かしそのまま帰宅しようかと思ったぐらい、そのぐらいの驚きでした。
この1試合81得点という記録は1962年に
ウィルト・チェンバレンが記録した1試合100得点に次ぐ歴代2位の記録だそうです(ちなみに、今まで70得点以上を記録しているのは、チェンバレン、コービー、
デビッド・トンプソン、
エルジン・ベイラー、
デビッド・ロビンソンの5人のみ)。
ただし、60年~70年代のNBAはディフェンス技術が発達しておらず、おそらくリーグの1試合平均得点も現在より10点~20点ほど高いという状況だったと思います。そんな攻撃一辺倒(というのは言い過ぎですが)の時代だからこそ、チェンバレン、エルジン・ベイラー、デビッド・トンプソンなどが得点記録を作り続けたのです。
しかし、ディフェンスの発達し、「勝利=ディフェンスの構築」という図式が成り立っている現代バスケットにおいて、81得点という記録はまさにミラクル。というか、1試合のチームスコアが80点を切ることも最近ではしばしばです。
しかも、コービーはガードの選手。センターなどと違って、必然的に確率の低くなる外角からのシュートが増えるはずなのに・・・・・・。コービーは死ぬほどシュートが好調だったようですね(といってもガードならかわりに3Pシュートが武器になるんだけど。
とにかく天晴。コービーの評価は個人的にそれほど高くなかったのですが、これほど圧倒的なパフォーマンスをされると、これから注目せざるを得ません。
この記録、例えるなら現在のプロ野球で打率4割を記録するぐらいの勢いなのでは?人気blogランキングへ